・トキン(神道型) ‐ 竿石の頭部を角垂状にしたものを使用しているところが多く、これを兜巾(トキン)といいます。、修験者(しゅげんじゃ)がかぶった黒色の小さな布のずきんの形になっています。
・亀腹(かめばら)加工 ‐ 亀甲を模した形で、仏教絵図に見られる縁起の動物である亀の背に仏石を祀る形です。
・四方撫肩 ‐ 亀甲を模した形です
・水垂加工 ‐ 角度を付ける事により、排水性を良くした加工です。
・蓮華型− 竿石の下に蓮の花を模したものを加えた形です。
・スリン型 ‐ 竿石の下に座布団を敷いたような形です。
・大名型 ‐ 屋根型の笠を竿石の上に置きます。その他通常は竿石に額縁加工や台座に水垂れ加工等を施します。その名の通り大名などが祀られたとされ、仏式では大変立派な墓です
・額縁加工 ‐ 竿石に加工致します。位牌に模した形で、仏石の正面に額縁の輪郭の加工を施し、刻字を引き立てます。
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